ちゅうごくIT経営応援隊事業のセミナーがあり鳥取県の建設資材卸業の株式会社ミヨシ産業の谷野社長の講演を聴いてきました。
バブル崩壊後の建設関連事業の不振で倒産直前、従業員の8割は入れ替わったという超厳しい時期を乗り切られ、黒字を確保されていました。
ITで時間が浮いたら人材教育の実践、常に従業員には笑顔(マクドナルドではありませんよ)をというのが、社長のメッセージでした。
やはり結局は人をいかに活性化するということが課題ですね。ITはツールにしかすぎません。
私の経営コンサル活動の実践においては常にコンサル活動が終了し、コンサルタントが居なくなった後に継続的に従業員に改革、改善活動をおこなってもらうのにはどうすべきかを初めから考えておこなっています。
キーワードは人材の活性化です。人材から人財へ!
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