今年も後数時間で終わりですね。
ブログ更新を最低週に1回を目指していたのですが、どんどん遅くなって11月から月に1回となっています。おまけにテーマも間隔が開いてしまいましたので、前回何をアップしたのか記憶に定かでないという状況です。
ところで反省を兼ねて今年は「一流であること」で閉めたいと思います。
一流を目指すということは目標を高く上げ続けるということです。
事業仕分けで日本のスーパーコンピューターが何故世界一でなければならないか?ということが話題になりましたが、企業にしても個人としても世界一、一流を目指すことに意義があることを忘れてはなりません。
中途半端な目標設定では逆効果になります。覚えられているかどうかしれませんが、自動車メーカーであるマツダがダントツ3位戦略をとって大きく業績が悪化しフォードに救済されたのがその例です。
一流であること、しかもその一流を二つ以上の分野、事業領域で実現することを掲げて努力することこそがこれからの日本、日本人がグローバル化の中で取り組んでいくことではないでしょうか?
明治維新で日本だけが先行リードしましたが、その後韓国、中国、BRICSと更に最貧国であったアフリカ諸国が本格的に産業維新の時期を迎えています。
過去の栄光にしがみついているのではなく、今後様々な分野で一流であり続けることが必要なのではないでしょうか?
自省を兼ねて今年はこれで、来年に再見!!