2010年2月11日木曜日

どのビジネスモデルが生き残れるか?(その6)

やっとこのテーマに戻ってきましたが、最近話題になったのはアップル社のⅰPadですね。
ハードの製造はもちろん中国ですが、コンテンツはアップルのビジネスです。
先行していたアマゾンのキンドルはネット書籍購入と閲覧でしたが、ⅰPadはⅰPhoneの延長にありながらも更に事業の幅を拡大していますね。直ぐ追いつき追い越すのだと思います。
 どのビジネスモデルが生き残れるか?ということで始めたタイトルですが、今考えるとどのビジネスモデルを創造できるか?ということが正しいのではないかと思います。
 すなわち、生き残れるビジネスモデルは存在せず、創造し続けることがビジネスモデルというべきではないか?ということです。
 日本は輸出を中心として考えてきましたが、既に国家として考えるのは税金ぐらいであって企業もしくは個人は国境をとっぱらって存在することを前提としてビジネスモデルを創造していくことが必要だと思います。