2010年9月23日木曜日

判りやすくすること

落ち着いて考える時間がなかったので本ブログをさぼっていました。というより暑すぎて仕事以外に頭を使う気力がなかったのが原因ですね。今朝は全国的に温度が下がり休日で仕事が入っていなかったので朝遅くまでしっかり熟睡できました。
 ところで、表題の「判りやすくすること」ですが、これについては藤沢先生の著作やTVでの講演である程度知られているようですね。
 コンサルタントはお客様にこれから実行しようとしていることを判って頂いて活動しなければなりません。コンサルタントはお客様から作業を請け負って仕事をするのではなく、あくまでも活動の主体であるお客様に働きかけて活動を実行して頂くことが仕事です。
 この為、お客様に活動内容を理解して頂くことが必須です。
その為に、落語でも小噺があるようにイントロでお客様の興味を引く仕掛けを作らなければなりません。コンサルタントが常駐しており、お客様がプロジェクトの要員を用意され常に会話ができている場合は別ですが、一般的に毎月とか毎週の決まった日にお客様に出向いて活動を実施しますので、毎回割く時間は別としておこなう必要があります。
 このイントロでお客様に心の受け入れ態勢を準備してもらうことが「判りやすくすること」の第一歩ですね。

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