2008年9月8日月曜日

サービス産業の活性化について(番外編)理美容院分析

昨日の日曜日、敬老の日のプレゼン用のお酒を賀茂泉酒造の酒泉館で発売されたばかりのものを買い求めて、裏通りを散歩してきました。
 西条の街の理美容院の出店の多さは前から判っていたのですが、裏通りにも結構新しい店ができていることが判りました。
 理美容院を類型化すると次のパターンに分かれていますね。
1.出店場所での区分
 ①表通り型
 ②路地裏型
2.店舗での区分
 ①開放型(ガラス越しに店内が見える)
 ②隠れ家型(2階もしくは1階でも外から見えない)
新規出店されている店舗は表通り型で開放型が最も多く、どちらかというと理美容技術者も客層も若いという感じですね。最も典型的なものは駅中出店で安い、早いを謳い文句にシャンプーなしのカットだけというチェーン店です。ただし、こチェーン店は客層が若いという訳ではありません。また、新規の客も多いが固定客を確保しにくい(=浮気し易い)と言えるかもしれません。
 店舗に入り易いのはこのタイプの店でしょう。
昔からの店舗は路地裏型で隠れ家型が多いようで、技術者も客層も高年齢層が多いようですね。このタイプの店では混んでたらどうしよう、逆にすいていたら技術的にどうなのか疑わしいと思い勝ちなので入りにくいのですが、店側からすると逆に固定客をつかみ易いというのが特徴です。
 店というより技術者と顧客との個々のコミュニケーションを確保し易いと言えるでしょうが、人付き合いの苦手な技術者ではこのタイプでは難しいかもしれませんね。

ではまた日々気づいたことをコンサルタントの目を通して分析していきたいと思います。

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