メダル争いで冬季オリンピックに引き続きアジア大会で韓国に圧倒的に負けてしまいましたが、経済でも全く同じ状況になっているようです。
日本は参加者(企業)はたくさんいるが、メダル獲得者である収益でトップを争える企業は少なくなっていますね。韓国は国レベルで選択と集中をおこなっていますが、日本は相変わらず業種別に競技者である企業がたくさんいます。国策で統合させるよりも企業同士がM&Aで統合していくべきですね。
中国がその圧倒的な量をほこって多数の企業が収益をあげられるのであれば別ですが、日本は人口が50年以内に半減することを考えれば多数の企業が収益をあげられる時代は終わったといえます。
業界に企業が少なくなると多様性がなくなってつまらなくなると思われるかもしれませんが、中国、インド、アフリカの成長の状況をみる限り多様性は永久に続くことでしょう。
日本は既に負け組に入っているのですから、ドラスチックに変革を考えることが必要だと思います。しかし、今の若い世代は海外に出て行って様々なことを経験していこうという気概はないのでしょうか?
日本の中でいくら考えていても良い考えは生まれません。海外で刺激をうけることが転機になるのですが、留学する学生がどんどん減っている現状は淋しい限りです。
それでも女性はまだ頑張っていますね、特に若い男性が駄目です。
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