調達モデルの作り方をざくっと前回述べさせて頂きましたので、今回はその運用方法ですね。
2.調達モデルの基づくコストダウン計画立案と運用
モデルができああがってグルーピングができたら次には生産計画を把握してどのくらいの発注量となるのか算出することになると思います。
と言っても生産計画など当たるわけがないという言い分もありますが、算出できなければ発注金額をどれだけ削減できるかを調達コストダウンの実行計画の目標値がたてられません。
過去実績とグルーピングして発注先をまとめた場合の調達金額計画目標値を立案したら今度は仕入先との折衝となります。
折衝と言っても金額折衝だけではありません。仕入先に対して加工範囲の拡大を求めることも同時におこなうことになりますね。
この折衝は発注都度での交渉ではなく、年、半年に1回程度のものになるはずです。
ということで今日はやることが多すぎて時間がとれないのではやばやと終了させて頂きます。では次回!
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