2008年6月22日日曜日

資材調達でのコストダウン(第4回)寄り道のまま

寄り道過ぎてもきままにいけるのがブログですね・・・。長続きさせるにはきままが一番!
昨日はコンサルを終日実施で朝時間が無かったので投稿はパスでした。
本業のコンサルティングが忙しくなれば投稿も減るということになりまーす。

1.調達戦略を語る前に
 調達戦略といっても営業の販売戦略と異なってイメージが取れない方が多いと思います。販売戦略でしたらランチェスターの法則を使った本があちこちで出版されていますね。
 どの市場、どの地域をどんな方法でどうステップを進めて攻略していくかなどゼロから拡大していく方法や市場シェアをどう守るか、製造業、小売業、サービス業など業種によってその方法が明からにされていますから、イメージがつくと思います。
 ところが、調達戦略のイメージはあまりありませんよね。

2.調達戦略について
 調達戦略も業種、業態によって変わりますが、製造業に絞っても戦略は様々です。
 量産品で継続的に流れる製品(継続的とか量産品というのもまた定義が怪しくなりますが)においては、コストダウンができて安定的に品質を維持しるのが重要なポイントです。
 また、生産設備装置などの毎回受注生産する製品ですと、急激な生産の増減に対応できる調達先をどう維持していくかというのが、コストダウンと同様に重要なポイントです。
 この重要なポイントをどうやって実現設計していくのかが調達戦略となります。

といったところでまた次回・・・。

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