<イントロ>
資材調達のコストダウンについては全ての製造業、流通業をはじめとして様々な企業で実践されていることと思います。
しかしながら、製造業においてはどちらかと言えば製造現場の改善による製造タクトタイムの短縮によるコストダウンが中心であり、資材調達でのコストダウンが戦略的におこなわれていたかと言えば疑問です。
何かと言えば集中購買、インターネット調達、VMIなどが言葉としてでてくるのですが、あくまでこれらは手段にしかすぎません。
集中購買にしたのだけれどコストが下がらない、インターネット調達にしたのだが従来の購買も並存して効率があがっていると思えない企業が多いのではないでしょうか?
それこそ、その手段の背景となる調達戦略の不在が原因ではないのでしょうか?
この調達戦略は調達そのものの機能強化の方向性とその組織への反映が必要となる訳ですが、まずは調達機能そのものの機能強化についてお話していきたいと思います。
なお、ブログということで毎日続けられるかどうかは判りませんが、興味をもたれるかたは是非ご期待願います。
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